慶長16年の名古屋普請:名古屋城で歴史を紐解く特別講座
名古屋城で「慶長十六年の名古屋普請」と題した特別講座が開催。慶長16年の城普請に焦点を当て、学芸員が解説します。参加無料(別途入場料要)、定員35名。2月25日より申込開始。
名古屋城では、歴史に興味がある方必見の特別講座「慶長十六年の名古屋普請」が開催されます。
名古屋城は慶長15年に石垣、同17年に天守が完成しましたが、その間の慶長16年にはどのような普請が行われていたのでしょうか。本講座では、この時期に焦点を当て、当時の建設の様子を詳しく解説します。名古屋城調査研究センターの学芸員である今和泉 大氏が講師を務めます。
会場は本丸御殿孔雀の間。和室のため、座布団にご着席いただきます。机の用意はありませんのでご注意ください。
参加費は無料ですが、別途名古屋城の入場料が必要です。定員は35名と限られていますので、ご興味のある方はお早めにお申し込みください。
開催情報
- イベント名: 慶長十六年の名古屋普請
- 日時: 2026年5月2日(土)10:00~11:30(受付開始 9:30)
- 会場: 名古屋城 本丸御殿孔雀の間
- 講師: 今和泉 大(名古屋城調査研究センター 学芸員)
- 料金: 無料(別途名古屋城入場料が必要)
- 定員: 35名
- 申込方法: 2026年2月25日(水)10:00より大ナゴヤ大学HPにて受付開始
アクセス情報
- 最寄り駅: JR名古屋駅・地下鉄栄駅
この機会に、名古屋城の知られざる歴史に触れてみませんか?