導電性プラスチックで二次電池を作ろう!ノーベル賞学者と特別実験教室
日本科学未来館で、ノーベル賞受賞の白川英樹博士が講師を務める特別実験教室を開催。導電性プラスチックを作成し、二次電池への応用実験に挑戦。化学の不思議を体験しよう!小学5年生~高校3年生対象。
「導電性プラスチックを作ろう!二次電池への応用」と題された、特別実験教室が日本科学未来館で開催されます。
このイベントでは、2000年にノーベル化学賞を受賞した白川英樹博士が、電気を通すプラスチック「導電性プラスチック」の不思議さと面白さを実験を通して伝えます。参加者は実際に導電性プラスチックを作成し、さらにそれを用いて二次電池を作る応用実験にも挑戦します。
導電性プラスチックは、従来のプラスチックの特性を保ちつつ電気を通す画期的な素材で、リチウムイオン電池など現代の製品に広く利用されています。本教室では、作成した二次電池の充電条件を探る実験を通して、電池の仕組みを深く理解できるでしょう。
化学の面白さを体験したい小・中・高校生(小学5年生~高校3年生)は必見です。白川博士からの「百聞は一見にしかず、でも百回見るより一回試した方が化学の不思議を体験できる」というメッセージに、ぜひ応えてみてください。
開催情報
- 日時: 2026年5月24日(日)13:00~16:30
- 会場: 日本科学未来館 5階 実験室
- 対象: 小学5年生~高校3年生
- 参加費: 入館料のみ
- 申込方法: 事前申し込み制(抽選)、Miraikan ID登録が必要
- 申込期間: 2026年4月8日(水)11:00~4月23日(木)
アクセス情報
- 最寄り駅: ゆりかもめ東京ビッグサイト駅・りんかい線国際展示場駅