山葡萄つる細工の展示会「KOGUMAのものづくり」が渋谷ヒカリエで開催
渋谷ヒカリエのd47 MUSEUMで、山形県西川町で活動するKOGUMAによる山葡萄つる細工の展示会が開催。職人・伊東広氏による伝統的な網代編みのかごなど、丁寧な手仕事による作品を紹介します。
渋谷ヒカリエにて、山形県西川町大井沢で活動するKOGUMAによる「つる細工のもののまわり 山形 KOGUMAのものづくり」展が開催されます。
本展では、山葡萄の蔓を採取するところから採取、皮の調整、そして編み上げまで、全ての工程を一人で行う職人、伊東広さんの手仕事による山葡萄かごが紹介されます。特に、大井沢の伝統的な技法である網代編みでつくられた5サイズのかごは必見です。一本一本丁寧に削り出された蔓と、一編みごとに力を込めて編まれたかごは、無駄のないデザインながらも、その緻密さと丁寧な手仕事が際立ち、美しさと丈夫さを兼ね備えています。
使い込むほどに味わいが増す山葡萄のかご。その静かな魅力に触れに、ぜひ会場へ足をお運びください。
開催情報
- イベント名: つる細工のもののまわり 山形 KOGUMAのものづくり
- 会場: d47 MUSEUM (渋谷ヒカリエ)
- 会期: 2026年4月28日(火)~5月24日(日)
- 時間: 12:00~20:00 (最終日のみ18:00まで)
アクセス
- 最寄り駅: JR渋谷駅・東京メトロ渋谷駅