最後の放課後からの脱出:名古屋店で卒業をかけた謎解き体験
名古屋市栄のリアル脱出ゲーム名古屋店で、卒業をテーマにした「最後の放課後からの脱出」が2026年9月10日より開催。謎解きで卒業式への参加を目指す。
愛知県名古屋市中区栄3丁目に位置するリアル脱出ゲーム名古屋店にて、2026年9月10日より、リアル脱出ゲーム『最後の放課後からの脱出』が開催されます。卒業式前日、主人公は差出人不明の手紙に導かれ、高校3年生全員が体育館に集められた状況に置かれます。そこで待ち受けていたのは、リアル脱出ゲーム部の2年生部員による「すべての謎を解き明かしてここから脱出できなければ、明日の卒業式には出席できない」という宣言。卒業を懸けた、スリリングな謎解きゲームが幕を開けます。
物語への没入
プレイヤーは、主人公として、リアル脱出ゲーム部の3年生部員である一葉や琴音と協力しながら、体育館に仕掛けられた数々の謎に挑みます。物語は、光ヶ峰学園高校の卒業を間近に控えた生徒たちの切ない心情と、彼らを送り出す2年生部員たちの思いが交錯するドラマティックな展開で描かれます。プレイヤーは、謎を解く過程で、キャラクターたちの個性や関係性を深く理解し、物語の世界に一層没入することになるでしょう。果たして、参加者は仕掛けられた謎をすべて解き明かし、無事に光ヶ峰学園からの卒業を笑顔で迎えることができるのでしょうか。
リアル脱出ゲーム部について
このイベントの企画・運営は、光ヶ峰学園高校のリアル脱出ゲーム部が行っています。部員は朝倉渚(部長)、清水海咲(元気担当)、古城琴音(ダジャレとホラー好き)、橘一葉(成績トップ)の4名。彼女たちはこれまでにも全国のSCRAP店舗で2つのリアル脱出ゲームを成功させてきた実績を持ちます。部長の渚は3年生の卒業を寂しく思っており、元気担当の海咲も同様に3年生の卒業を惜しんでいます。ダジャレとホラーを愛する琴音は、独特な感性で謎を仕掛け、成績トップの橘は持ち前の頭脳で謎解きをサポートします。個性豊かな部員たちが作り上げる、どのような仕掛けと物語がプレイヤーを待ち受けているのか、期待が高まります。
参加方法とチケット情報
イベントへの参加は、グループでも一人でも可能です。特にグループチケットは、知り合いと必ず同じチームになれるため推奨されています。チケットは、前売券と当日券があり、平日、土日祝・ハイシーズンで料金が異なります。一般料金は、前売りの平日3,900円(税込)から、当日・土日祝・ハイシーズンの4,500円(税込)まで設定されています。また、1~4人で利用できるグループチケットは、1人あたりの料金が割引になるお得なチケットです。さらに、22歳以下の方は「U22団員」になることで、平日当日チケットが半額(1人あたり1,950円〜)で購入できるキャンペーンも実施されています。チケットは店頭およびTMCチケット、スクラップチケットにて販売されます。
イベント参加にあたって
イベント開始時間よりも10分前までに受付を済ませることが推奨されています。遅刻した場合、他の参加者の迷惑となる可能性や、参加自体ができなくなる場合があるため注意が必要です。ゲームスタート時には、謎解きが初めての方や苦手な方でも安心して参加できるよう、丁寧な説明とヒントが用意されています。ゲーム終了後には、謎の解説や物語のエンディングが明かされます。
アクセス
会場はリアル脱出ゲーム名古屋店(愛知県名古屋市中区栄3-25-39)です。名古屋市営地下鉄栄駅、JR名古屋駅が最寄り駅となります。