複雑流動サイエンスフェスタ:高校生と研究者が伝える最先端科学@日本科学未来館
2026年8月15日、日本科学未来館で「複雑流動サイエンスフェスタ」が開催。高校生が最先端科学を学び、一般来場者に伝える体験型イベントです。
お台場の日本科学未来館にて、「複雑流動サイエンスフェスタ ―高校生と研究者が伝える最先端科学―」が2026年8月15日(土)に開催されます。このイベントは、高校生が科学コミュニケーターとして最先端科学の研究内容を学び、それを一般来場者に伝える参加体験型サイエンスイベントです。
イベント概要
本イベントでは、研究者から直接、流体科学に関する最先端の研究について学び、実験やデモを体験できます。高校生は、学んだ内容を自分たちの言葉で理解し、午後のブース発表に向けて準備を行います。一般来場者は、高校生や研究者から直接、最先端の研究の魅力や、大学で流体科学がどのように学べるのか、そして研究が社会でどのように役立つのかを知ることができます。
イベント詳細
高校生(科学コミュニケーター)向けプログラム
午前中は、研究者による研究紹介や実験デモを通じて、最先端の研究内容を深く理解する時間となります。お昼には研究者との交流ランチも予定されており、研究や進路について自由に話す機会が設けられています。午後は、一般来場者に向けて、自ら学んだ研究内容をプレゼンテーションしたり、実験デモを実施したりします。
一般来場者向けプログラム
午後の13:00から17:00にかけて、高校生と研究者による発表や実験デモが行われます。子供から大人まで、予約不要で入退場は自由です。複雑な流体の流れ、超音波を用いた化学反応の制御、細胞周辺の現象、乱流の秘密、数値シミュレーションによる流れの再現など、多岐にわたる研究テーマを体験できます。
参加方法
科学コミュニケーター(高校生)募集
研究の魅力を伝えたい高校生を募集しています。募集人数は30名程度で、参加費は無料です。申込締切は2026年7月25日(土)17:00です。
一般来場者
午後の部(13:00~17:00)は申込不要で、入退場は自由です。
開催情報
- タイトル: 複雑流動サイエンスフェスタ ―高校生と研究者が伝える最先端科学―
- 日時: 2026年8月15日(土)
- 科学コミュニケーター(高校生): 10:00~18:00
- 一般来場者: 13:00~17:00
- 会場: 日本科学未来館 7F コンファレンスルーム(水星・火星・金星・ロビー)
- 住所: 東京都江東区青海2-3-6
- 参加費: 無料
- ※常設展、特別展、ドームシアターの入場には別途料金が必要です。
アクセス
- 最寄り駅: ゆりかもめ東京ビッグサイト駅、りんかい線国際展示場駅
その他
イベント当日の詳細や、科学コミュニケーター(高校生)の申込については、公式サイトをご確認ください。日本科学未来館の常設展や特別展、ドームシアターへの入場には別途料金がかかるため、ご来場の際はご注意ください。