「語らおう 俳句と自然 5・7・5」日本科学未来館で開催 - 2026年11月22日
お台場の日本科学未来館で、2026年11月22日(日)に俳句創作&解釈ワークショップ「語らおう 俳句と自然 5・7・5」が開催されます。参加費無料、事前申込制(抽選)。
お台場の日本科学未来館にて、2026年11月22日(日)に「語らおう 俳句と自然 5・7・5」が開催されます。このイベントは、俳句という短い詩を通して、自然が持つ多様な価値を深く探求し、参加者同士で共有することを目的としています。
俳句から見出す「自然の価値」
「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」や「古池や 蛙飛びこむ 水の音」といった有名な俳句に触れながら、5・7・5の17音に込められた自然の情景や、そこから読み取れる感情、そして「自然が人の暮らしを支える価値」「自然がそこに在る価値」などを紐解いていきます。参加者自身の自然にまつわる思い出を俳句に詠み、互いの解釈を共有することで、一人ひとりが感じる「自然の価値」の豊かさを発見する機会となるでしょう。
専門家との対話
本ワークショップでは、人と自然のつながりや自然の価値について研究する西麻衣子氏(日本大学教授/UNU-IAS客員研究員)と、俳句雑誌「noi」代表で俳人の野口る理氏をゲストに招きます。研究者と俳人の異なる視点から自然を捉え、参加者の俳句創作や解釈を深めるためのファシリテーションを行います。日本科学未来館の科学コミュニケーターである平井元康氏と松下このみ氏も、自身の俳句や体験を交えながら、参加者と共にイベントを盛り上げます。
イベント概要
- イベント名: 語らおう 俳句と自然 5・7・5
- 開催日時: 2026年11月22日(日) 13:30~16:00(終了時間は前後する可能性あり)
- 会場: 日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)※詳細ページ記載の「墨田区曳舟文化センター」は誤りです。
- 対象: どなたでも(高校生以上推奨)
- 参加費: 無料
- 定員: 20名
- 申込期間: 2026年10月16日(金)11:00~11月8日(日)
- 申込方法: 事前申し込み制(抽選)。Miraikan IDへの登録が必要です。
アクセス情報
- 住所: 東京都江東区青海2-3-6
- 最寄り駅: ゆりかもめ東京ビッグサイト駅、りんかい線国際展示場駅
来場にあたっての注意点
参加にはMiraikan IDの登録と事前申し込み(抽選)が必要です。定員が20名と限られているため、早めの申し込みをおすすめします。字幕が必要な方は、事前に事務局へ相談してください。イベント会場の日本科学未来館は屋内施設であり、快適な環境でワークショップに参加できます。
参加申し込みの詳細は、公式サイトにてご確認ください。特に、Miraikan IDの登録方法や、家族での申し込み方法について、期間内に確認が必要です。