2026年7月20日(月) 10:30~ その他

さわってわかる!宇宙ステーションのくらしツアー|日本科学未来館

お台場の日本科学未来館で、視覚障害のある方を対象とした「宇宙ステーションのくらし」体験ツアーが2026年7月20日に開催。模型や実寸大展示に触れ、宇宙での生活を学ぶ。

さわってわかる! 宇宙ステーションのくらし

お台場の日本科学未来館にて、「さわってわかる!宇宙ステーションのくらし」と題した展示ツアーが2026年7月20日(月・祝)に開催されます。このツアーは、視覚障害のある小学4年生以上の方を対象に、宇宙ステーションでの生活を体験的に学ぶことを目的としています。

宇宙ステーションのリアルを体感するツアープログラム

ツアーでは、国際宇宙ステーション(ISS)の全体像や宇宙での暮らしを、触れる展示を通して理解を深めます。まず、3Dプリンターで特別に作成されたISSの模型に触れることで、その形状や構造、ソーラーパネルといった主要な部分の機能を確認します。地球からISSまでの道のりを想像させるロケット模型も用意されており、宇宙への旅路を具体的にイメージできるでしょう。

次に、常設展示「こちら、国際宇宙ステーション」内の日本の実験棟「きぼう」の実物大模型へ案内されます。宇宙飛行士が実際に生活する居住空間を再現した展示では、外壁や無重力空間での生活を支える設備に触れることが可能です。普段は触れることのできない場所までじっくりと体験することで、宇宙での暮らしをよりリアルに感じることができます。

ツアーの最後には、「自分が宇宙で暮らすなら何を持っていくか」をテーマにしたディスカッションが行われます。ツアーで得た気づきや感想を共有し、参加者同士で宇宙での生活について考えを深めます。ツアーは、日本科学未来館の科学コミュニケーターがファシリテーションを行います。

参加にあたっての実用情報

このツアーは視覚障害のある方を対象としており、集合場所(未来館3階総合案内前)までご自身で来場できる方が対象です。参加人数は各回3名までで、お付き添いの方も同伴できます。参加費は日本科学未来館の入館料のみですが、障害者手帳等を提示すると、本人および付き添いの方1名まで常設展、ドームシアター、特別展の鑑賞料が無料となります。

開催概要

  • イベント名: さわってわかる! 宇宙ステーションのくらし
  • 会場: 日本科学未来館
  • 住所: 東京都江東区青海2-3-6
  • 日程: 2026年7月20日(月・祝)
    • 午前の回: 10:30~12:30
    • 午後の回: 14:15~16:15
      (午前の回・午後の回ともに内容は同じです。)
  • 対象: 視覚障害のある方(小学4年生以上)、集合場所まで来場可能な方
  • 参加費: 入館料のみ(障害者手帳提示で本人と同伴者1名まで無料)
  • 申込方法: 事前申込制(抽選)
  • 申込締切: 2026年6月23日(火)17:00
  • 抽選結果通知: 2026年6月24日(水)

アクセス情報

日本科学未来館へは、公共交通機関でのアクセスが便利です。

  • 新交通ゆりかもめ: 「テレコムセンター駅」より徒歩約4分、「東京国際クルーズターミナル駅」より徒歩約5分
  • 東京臨海高速鉄道りんかい線: 「東京テレポート駅」より徒歩約15分

都営バスの路線も複数利用可能です。詳細は公式サイトでご確認ください。

ツアーは事前申込制で、申込者多数の場合は抽選となります。参加を希望される方は、公式ウェブサイトの申込フォームより期日までにお申し込みください。チケットの残数や当日券の有無については、公式サイトで最新情報をご確認ください。

開催日

開催日
2026年7月20日(月) 10:30~
会場
日本科学未来館 東京都江東区青海2-3-6 Google Mapsで経路検索
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