第12回 インターフェックスWeek 大阪 2026:医薬品・化粧品・再生医療の西日本最大級展示会
2026年9月30日にインテックス大阪で開催される「第12回 インターフェックスWeek 大阪」。医薬品・化粧品・再生医療分野の西日本最大級展示会で、最新技術やDXトレンドが集結します。
大阪市住之江区南港北に位置するインテックス大阪にて、「第12回 インターフェックスWeek 大阪」が2026年9月30日(水)に開催されます。本展は、医薬品、化粧品、そして再生医療分野における最新技術や情報が一堂に会する、西日本最大級の国際展示会です。
医薬品・化粧品・再生医療分野の最新技術が集結
本展示会では、医薬品、化粧品、化学メーカー、再生医療企業の研究開発、製造、品質管理、DX(デジタルトランスフォーメーション)に関わる最新の製品やサービスが幅広く出展されます。特に、医薬品の研究・製造・品質管理におけるDXの最新トレンドに焦点が当てられており、AIやロボティクス、ラボオートメーション、スマートファクトリーといった先進技術の活用事例が紹介されます。第一三共株式会社、アステラス製薬株式会社、武田薬品工業株式会社、中外製薬工業株式会社、ロート製薬株式会社といった業界のリーディングカンパニーの担当者によるセミナーも予定されており、最新の研究開発動向や実用的な技術情報を収集する絶好の機会となります。
来場者のメリットと注目ポイント
来場者は、研究開発から製造、品質管理、さらには営業・マーケティングDXに至るまで、幅広い分野の最新製品やサービスを一度に比較検討できます。実機に触れたり、デモンストレーションを見たりすることで、ウェブサイトだけでは得られない製品の操作感や性能を体感し、担当者に直接質問することで疑問を解消できます。また、業界のトップランナーが登壇するセミナーでは、最新の業界動向や他社事例を知ることができ、自社の課題解決に繋がるヒントを得られるでしょう。
「医薬品 研究・製造・品質管理DXフォーラム」では、AIエージェントとフィジカルAIの活用、iPS細胞製造技術、データ活用、スマートファクトリー化など、多岐にわたるテーマが扱われます。これらのセミナーは事前申し込み不要で、出展社によるセッションも多数用意されているため、効率的に情報収集を進めることが可能です。
開催概要
- イベント名: 第12回 インターフェックスWeek 大阪
- 会場: インテックス大阪(大阪府大阪市住之江区南港北1-5-102)
- 会期: 2026年9月30日(水)
- 開場時間: 10:00~
- 入場料: 無料(来場事前登録制)
- URL: https://www.interphex.jp/osaka/ja-jp.html
アクセス情報
- 公共交通機関: 地下鉄四つ橋線「中ふ頭駅」より徒歩約5分。または、地下鉄「なんば駅」・JR「難波駅」・地下鉄「日本橋駅」より、会場までのシャトルバス(有料)も運行される場合があります。詳細は公式サイトにてご確認ください。
- 車: 阪神高速道路湾岸線「南港北」出口より約3分。駐車場は有料で利用可能です。
来場登録を行うことで、当日の入場待ち時間を短縮できます。VIP来場登録(無料)は、医薬品・化粧品・化学メーカー、再生医療企業などの課長職以上の方が対象となり、VIPラウンジの利用特典があります。詳細については、公式サイトで最新情報をご確認ください。