第5回 食品工場Week 大阪:食品製造の自動化・DX最先端技術が集結!インテックス大阪開催
インテックス大阪で2026年9月30日開催。食品工場向けの自動化・DX、衛生管理、食品ロス対策技術などが集まる専門展示会。
大阪市住之江区南港北に位置するインテックス大阪にて、「第5回 食品工場Week 大阪」が2026年9月30日に開催されます。本展示会は、食品工場が抱える「自動化・DX」「衛生管理・HACCP」「食品ロス対策・アップサイクル」「安全対策・作業環境改善」「食品物流・鮮度保持」といった喫緊の課題解決に焦点を当てた専門展示会です。関西・西日本エリアを中心に、多くの食品メーカーが導入検討や課題解決を目的として来場します。
食品製造の自動化・DXを推進する先端技術
本展では、ロボット・FA設備、AI・IoTソリューション、製造・検査装置、AGV(無人搬送車)や各種搬送機器など、食品製造現場の自動化とデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させる最新技術が多数出展します。具体的には、「工場の自動化・DX」「衛生管理・HACCP」「食品ロス・アップサイクル」の3つのテーマに特化した構成展示会・フェアで構成されており、それぞれの分野における最新の技術やサービスを一度に比較検討することが可能です。
「工場の自動化・DX」ゾーンでは、AI・IoT、FAシステム、産業ロボット、省力機器、マテハン、AGV、充填・包装機械などが紹介されます。また、「衛生管理・HACCP」ゾーンでは、AI外観検査システム、クリーンウェア、監視カメラ、洗浄・殺菌技術、HACCP対策製品、防虫対策ソリューションなどが展示されます。さらに、「食品ロス・アップサイクル」ゾーンでは、バイオコンポスター、破砕・分離装置、堆肥変換プラント、リサイクル技術、水処理技術といった環境負荷低減に貢献する技術も登場します。
業界のキーパーソンが集う併催セミナー
展示会期間中、食品業界の有力企業や専門家による併催セミナーが開催されます。国分グループ本社、ロッテ、日清製粉グループ本社、日本惣菜協会、日本ハム、ヤクルト本社、Umios、マックスバリュ東海といった企業から、食品ロス削減、AI活用、スマート工場化、食品工場の自動化、カビ管理、異物混入対策、フードディフェンス、ロボット導入事例など、多岐にわたるテーマで最新の技術動向や実践的な事例が共有される予定です。これらのセミナーは、参加者の課題解決や情報収集に大いに役立つでしょう。
同時開催展との相乗効果
本展は、「インターフェックスWeek 大阪」(医薬品・化粧品製造技術展)、「COSME Week 大阪」(化粧品開発・製造展)といった、医薬品・化粧品分野で西日本最大級の展示会と同時開催されます。これにより、食品、医薬品、化粧品の三品産業にまとめてアプローチできる機会となり、異業種からの知見や技術導入のヒントも得られる可能性があります。
来場案内
- イベント名: 第5回 食品工場Week 大阪(旧称:フードテックWeek)
- 会場: インテックス大阪 (大阪府大阪市住之江区南港北1-5-102)
- 会期: 2026年9月30日(日付は1日のみ記載)
- 時間: 10:00開始
- 入場料: 無料(来場事前登録制)
- URL: https://www.foodtechjapan.jp/osaka/ja-jp.html
インテックス大阪へは、地下鉄なんば駅、JR難波駅、地下鉄日本橋駅からアクセス可能です。会場までの詳細な交通アクセスについては、公式サイトにてご確認ください。来場登録を済ませることで、当日の入場待ち時間を短縮できます。VIP来場登録(無料)は、食品・飲料メーカーなどの課長職以上の方が対象となり、VIPラウンジの利用特典が付与されます。当日の会場案内図や、効率的な展示会活用方法を紹介する「展示会の過ごし方」「展示会はじめてガイド」なども公式サイトで提供されています。来場前にFAQやバリアフリー情報も確認しておくと、スムーズな見学に繋がるでしょう。
来場実績企業には、アヲハタ、伊藤ハム、エースコック、江崎グリコ、カゴメ、サントリー、ダイドードリンコ、日清食品、日本ハム、ネスレ日本、ハウス食品、ミツカン、モロゾフなどが名を連ねています。出展企業の成果事例では、新規顧客の獲得や具体的な受注見込み額が報告されており、ビジネス創出の場としても期待できます。