第4回日本小児口腔発達学会学術大会 2027年3月21日 パシフィコ横浜開催
第4回日本小児口腔発達学会学術大会が2027年3月21日、パシフィコ横浜で開催。小児口腔発達医療の最新知見を共有。
2027年3月21日、パシフィコ横浜にて「第4回日本小児口腔発達学会学術大会」が開催されます。本学術大会は、小児の口腔機能発達不全症の増加という現代的な課題に対し、グローバルな視点で子どもたちを支えるための最新知見と実践を共有する場となります。会場は神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1に位置し、JR横浜駅やみなとみらい線みなとみらい駅からアクセス可能です。
学会の目的と活動内容
日本小児口腔発達学会(NPD)は、小児口腔発達学を専門的に学ぶための学会として、2022年8月に一般社団法人として発足しました。近年、保険診療にも取り入れられた小児の口腔機能発達不全症は、増加傾向にあり、その治療と予防のための専門的なプラットフォームが求められています。本学会は、小児口腔発達医療の最先端を世界から学び、次世代へ継承し、研究を通じて世界に証明することを目指しています。具体的には、学術大会の開催、認定制度の整備、国民への啓発活動、多分野・多業種との連携などを推進しています。
学術大会の焦点
本大会では、代表理事である井上敬介氏と会長の木村祐紀氏が、現代医療における疾病構造の変化と、それに伴う小児の不正咬合の増加という課題に言及しています。テクノロジーやAIの進化により医療が変化する中で、歯科分野でも「むし歯や歯周病」の減少と引き換えに、「機能の低下や歯列不正」が増加している現状があります。本大会は、これらの原因究明と解決策を探求し、小児口腔発達に関する専門家が集い、共に学び、活動を深める機会を提供します。
参加案内と今後の展望
入会案内では、海外講師セミナーや海外研修、栄養士・保育士・ボディワーカーなど、歯科医師以外の専門職を招いたセミナーの企画が予定されています。これにより、小児口腔発達医療の最先端を学び、現場医療への活用、そして地域社会への啓発を推進することを目指しています。理事による学術講演や懇親会も予定されており、多様な専門家が集まるコミュニティ形成が期待されます。ポスター演題登録期間は2026年8月1日から開始される予定です。
開催情報
- イベント名: 第4回日本小児口腔発達学会学術大会
- 会場: パシフィコ横浜
- 住所: 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
- 開催日: 2027年3月21日
- 時間: 未定
- 参加費: 未定
- 事前予約: 未定
アクセス
- 最寄り駅: JR横浜駅、みなとみらい線みなとみらい駅
本学術大会に関する最新情報や詳細については、公式サイトにてご確認ください。特に、参加費、事前予約の要否、当日のプログラム詳細、発表演題などについて、最新の情報をご確認いただくことをお勧めします。