九州建設開発総合展 2026:マリンメッセ福岡で開催される建設・インフラ関連展示会
第6回九州建設開発総合展などが2026年6月24日・25日にマリンメッセ福岡で開催。建設・土木・インフラ分野の最新技術が集結する商談展示会。
福岡市博多区のベイサイドエリアに位置するマリンメッセ福岡にて、「第6回九州建設開発総合展」「第6回九州災害リスク対策推進展」「第5回九州インフラ保守保全展」「第1回九州土木・建設DX/システム/ツール展」が2026年6月24日(水)から25日(木)まで開催されます。これらの展示会は、九州地域の建設、土木、インフラ分野における最新技術やソリューションが一堂に会する商談展示会です。
展示会の概要
本展示会は、4つのテーマを横断的に扱うことで、地域が抱える課題解決に貢献する技術や製品の紹介を目指しています。2025年には約6,374名の来場者があり、その8割以上が九州地域からの参加者でした。これは、九州地域に特化したビジネスニーズに応える展示会であることを示唆しています。出展予定規模は約350社・500ブース(同時開催展含む)で、来場者数は約10,000名を見込んでおり、活発な商談が期待されます。
注目の特集ゾーン
今回の展示会では、特に注目すべき特集ゾーンが設けられています。建設後50年を超えるインフラが増加する中、「橋梁・トンネル」の長寿命化とDX化に焦点を当てたゾーンでは、ドローンによる点検、AI画像解析、高耐久補修材といった最新技術が集結します。また、「水道管・ライフライン」の更新・耐震ゾーンでは、漏水リスク対策や災害に強い管路再構築のための非開削工法や漏水検知技術、耐震継手などが紹介されます。さらに、海洋国である九州の特性を踏まえ、「港湾・海洋インフラ」の維持管理・防災ゾーンでは、水中ドローンによる調査や防食技術、港湾DXソリューションが展示されます。
対象となる来場者
官公庁(国土交通省、各県・市町村の建設、水道、港湾担当部署)、インフラ管理者(高速道路、鉄道、電力、ガス、土地改良区)、そしてゼネコン、地場建設業、コンサルタント、設計事務所などの専門業者などが主な来場対象者として想定されています。これらの関係者にとって、最新の技術動向やビジネスチャンスを探る絶好の機会となるでしょう。
講演会・セミナー
展示会期間中には、業界の専門家による講演会やセミナーも多数開催されます。これらのセッションでは、最新の技術トレンドや業界の課題、将来展望など、来場者の知見を深めるための貴重な情報が提供される予定です。聴講登録は、来場者マイページから事前に行うことが可能です。
開催情報
- 会期: 2026年6月24日(水)・25日(木)
- 開場時間: 10:00~17:00(最終日は16:00まで、時間は変更される可能性があります)
- 会場: マリンメッセ福岡(福岡県福岡市博多区沖浜町7-1)
- 入場料: 無料(事前登録制)
- 主催: 一般社団法人日本能率協会
- 後援: 国土交通省 九州地方整備局/福岡県/福岡市
アクセス
マリンメッセ福岡へは、JR博多駅や西鉄福岡(天神)駅からバスを利用するのが一般的です。会場周辺には公共交通機関でのアクセスも整備されており、多くの来場者が見込まれるため、公共交通機関の利用が推奨されます。
来場にあたって
来場希望者は、公式サイトからの事前登録が無料で行えます。団体登録(8名以上)も可能です。展示会に関する最新情報や講演会・セミナーの詳細、出展者情報については、公式サイトで随時更新されるため、来場前に必ずご確認ください。特に、当日の混雑状況や最新の感染症対策情報なども公式サイトで確認することをお勧めします。
開催日
- 開催日
- 2026年6月24日(水) - 2026年6月25日(木) 10:00~
- 会場
- マリンメッセ福岡 福岡県福岡市博多区沖浜町7-1 Google Mapsで経路検索
- カテゴリ
- その他