【9月13日開催】FUJI鉄道ひろば B6運転体験 名古屋市科学館
2026年9月13日(日)に名古屋市科学館で開催されるFUJI鉄道ひろばの「B6運転体験」イベント。機関車の運転体験や車両公開、ボランティア解説が楽しめる。
名古屋市科学館の屋外展示場(南東側)にあるFUJI鉄道ひろばで、2026年9月13日(日)に「B6運転体験」が開催されます。このイベントは、機関車のアクセルに相当する加減弁ハンドルを操作して、B6蒸気機関車の動輪を実際に動かすことができる貴重な体験です。運転室から聞こえる動輪の回転音や振動を肌で感じながら、鉄道の仕組みを体験できます。
B6運転体験 詳細
運転体験は2つの時間帯に分かれて実施されます。A時間帯は午前10時10分から午後0時10分までで、定員は24グループです。B時間帯は午後1時20分から午後3時10分までとなり、定員は22グループとなっています。1グループは最大4名まで参加可能で、体験時間は1グループあたり5分間です。参加には整理券が必要となり、整理券は体験開始時間ごとにB6運転室前で配布されます。整理券の配布時間と体験時間は以下の通りです。
- 整理券配布時間:午前10時
- 体験時間:午前10時10分~午前11時5分
- 整理券配布時間:午前11時
- 体験時間:午前11時10分~午後0時5分
- 整理券配布時間:午後1時10分
- 体験時間:午後1時20分~午後2時15分
- 整理券配布時間:午後2時10分
- 体験時間:午後2時20分~午後3時5分
また、B6ペーパークラフトの配布も行われます。配布は午前10時10分から午後0時10分、および午後1時20分から午後3時10分まで、B6運転室付近で行われ、どなたでも参加可能です。
自由参加イベントも充実
運転体験以外にも、鉄道ファンが楽しめる自由参加イベントが複数用意されています。皇族の随伴者が乗車していた「供奉車344号」と、これまで内部に入れなかった「名古屋市電」の車内が公開されます。それぞれの車両の外観だけでなく、内部の見学も可能で、当時の雰囲気を肌で感じることができます。供奉車・市電内の公開は、午前10時から午後0時までと、午後1時から午後3時まで実施されます。
さらに、鉄道に精通したボランティアによる生解説も行われます。B6形蒸気機関車については午後0時10分と午後3時10分から、供奉車・市電については午後0時と午後3時から、それぞれ約15分程度の解説が予定されています。これらのイベントは、展示内容への理解を深める絶好の機会となるでしょう。
参加にあたっての注意点
FUJI鉄道ひろばでのイベント参加は無料ですが、名古屋市科学館への入館には別途観覧料が必要です。観覧料の詳細については、科学館の公式サイトをご確認ください。なお、各イベントは熱中症の危険がある場合、中止となる可能性があります。最新の情報は、公式サイト等で事前にご確認ください。
開催情報
- イベント名: FUJI鉄道ひろば「B6運転体験」
- 日時: 2026年9月13日(日)午前10時00分~午後3時30分
- 場所: 名古屋市科学館 FUJI鉄道ひろば(科学館屋外展示場(南東側))
- 参加費: 無料(科学館入館料別途必要)
- 整理券: B6運転体験には整理券が必要です。配布場所・時間をご確認ください。
アクセス
- 住所: 愛知県名古屋市中区栄2-17-1
- 最寄り駅: JR名古屋駅、地下鉄栄駅
イベント当日は、混雑が予想されます。時間に余裕を持ってご来場ください。また、熱中症対策として、水分補給を忘れずに行いましょう。
公式サイトでは、観覧料の詳細や最新のイベント情報などを確認できます。