第1回 中部食品産業創造展’26:ポートメッセなごやで開催
ポートメッセなごやで2026年11月4日(火)より開催される「第1回 中部食品産業創造展’26」は、食品産業の課題解決に焦点を当てた技術展示会です。
名古屋市港区金城ふ頭に位置するポートメッセなごやで、2026年11月4日(火)から開催される「第1回 中部食品産業創造展’26」は、「技術が紡ぐ食の未来」をテーマに、食品産業が抱える課題解決に焦点を当てた展示会です。人手不足、自動化、コスト構造の変革といった喫緊の課題に対し、経営者、管理職、技術者が最新の技術動向を学び、具体的な解決策を見出すための「判断の場」を提供します。
本展では、食品製造、ロボット、AI、工場設備など、現場の課題解決に直結する最先端技術が集結します。特に、ものづくり技術と食品加工産業が共存する中部エリアの特性を活かし、中部から全国市場への展開を目指す企業にとって、広域の顧客にアプローチできる絶好の機会となるでしょう。製造技術の食品業界への転用という成長市場において、効率的な商圏開拓の足がかりを築くことができます。
また、食品製造業、食品加工業、外食・中食業の経営者や部長クラスなど、投資決定権を持つキーパーソンが多数来場する予定です。通常では接点を持つことが難しい決裁権者と直接対話できる貴重な機会であり、3日間の会期中に数十社を超える顧客候補と効率的に出会うことが期待されます。事前情報の発信により、目的意識の高い来場を促進する取り組みも行われます。
本展は、日刊工業新聞社が九州で長年開催してきた「西日本食品産業創造展」の成功事例を踏まえ、中部エリアで新たに展開されるものです。官公庁や自治体の後援、業界団体の協賛を受け、業界全体で推進される取り組みとして、その動向が注目されます。
出展対象は、スマート食品工場、食品加工・プロセス技術、ロジスティクス・搬送、検査・トレーサビリティ、衛生・環境管理、サステナブル製造、食品素材・原材料、店舗・フードサービスといった幅広い分野に及びます。AI・IoT活用システム、ロボット・自動化、最新の加工機器、搬送システム、品質検査装置、衛生管理ソリューション、省エネ・環境対策技術、新規食品素材、店舗運営支援ツールなど、多岐にわたる技術や製品が展示される予定です。
入場登録は2026年9月14日(月)より開始されます。出展に関する申し込み締切は2026年6月30日(火)ですが、それ以降も空き小間の有無や詳細については事務局へ問い合わせることが可能です。設営期間は11月1日(日)から3日(火)まで延長され、施工・搬入が可能となっています。あいちロボット産業クラスター推進協議会との連携も決定しており、展示会への期待は高まっています。
開催情報
- イベント名: 第1回 中部食品産業創造展’26
- 会場: ポートメッセなごや(愛知県名古屋市港区金城ふ頭2-2)
- 会期: 2026年11月4日(火)~ 11月6日(木) ※日程は変更される可能性があります
- 時間: 未定
- 入場料: 無料
- 主催: 日刊工業新聞社(予定)
- 後援: 官公庁、自治体(予定)
- 協賛: 業界団体(予定)
アクセス
- 最寄り駅: JR名古屋駅、地下鉄栄駅からバス等を利用
- 駐車場: ポートメッセなごやの駐車場を利用(有料)
来場にあたっては、公式サイトで最新の開催時間、出展者リスト、セミナー情報などを事前にご確認ください。また、混雑状況や最新の感染症対策についても、公式サイトで最新情報をご確認いただくことを推奨します。
開催日
- 開催日
- 2026年11月4日(水) - 2026年11月6日(金)
- 会場
- ポートメッセなごや 愛知県名古屋市港区金城ふ頭2-2 Google Mapsで経路検索
- カテゴリ
- その他