わかった気になる宇宙観測 参加者募集 名古屋市科学館
名古屋市科学館で、中高生を対象とした素粒子物理学と宇宙観測に関するイベント「わかった気になる宇宙観測」が開催されます。2026年12月12日(土)に実施、参加無料。
名古屋市科学館にて、「わかった気になる宇宙観測 参加者募集」が開催されます。本企画は、現代の素粒子物理学の基礎である「標準模型」について、大学レベルの数学をまだ学んでいない中高生を対象に、その数式が持つ意味を論理的に読み解き、全体像を理解することを目指します。
視覚的にイメージしやすい「色荷(SU(3))」から始め、素粒子の世界の「対称性」、そして素粒子の種類が変わる現象(弱い相互作用)の仕組みを段階的に解説します。普段学んでいる数学が最先端の物理法則解明にどう応用されるのか、数学的思考の重要性を体験できるプログラムです。
イベント概要
- 日時: 2026年12月12日(土)午後1時~午後4時
- 会場: 名古屋市科学館 生命館6階 実験室(愛知県名古屋市中区栄2-17-1)
- 対象: 中学1年生~高校3年生(保護者の同伴可、1名まで)
- 定員: 16名(申込多数の場合は抽選)
- 参加費: 無料(高校生以上は科学館観覧料別途必要)
- 申込方法: インターネット(名古屋市電子申請サービス)または窓口
- 申込締切: 2026年11月30日(月)
- 主催: 名古屋大学素粒子宇宙起源研究所、名古屋市科学館
参加にあたっての注意事項
- 高校生以上の方は、別途科学館観覧料が必要です。
- 申込者多数の場合は抽選となります。
最新のイベント情報やチケットの空き状況については、公式サイトでご確認ください。