2026年7月15日(水) - 2026年9月30日(水) その他

AI科学コミュニケーター実証実験:日本科学未来館でスマホ体験

お台場の日本科学未来館で、AI科学コミュニケーターと対話できる実証実験が2026年7月15日~9月30日に開催。スマホで参加可能。

あなたのスマホで楽しむ! 「AI科学コミュニケーター」

お台場の日本科学未来館では、2026年7月15日(水)から9月30日(水)までの期間、「AI科学コミュニケーター」と題した実証実験が開催されます。この実験は、未来館で働く科学コミュニケーター(SC)をモデルにしたAIを開発し、人間とAIが相互に学び成長する新たな関係性を探求するものです。

AIと共に成長する体験

本実証実験では、AIを単なる情報提供ツールとしてではなく、人間と対話し、共に学び成長する存在として捉えています。来場者は、自身のスマートフォンを通じて、個性豊かな「AI科学コミュニケーター(AISC)」と常設展示を巡りながら、科学に関する自由な対話を楽しむことができます。AISCは、人間のSCのように展示解説を行いますが、来場者との対話を通じて新たな視点や学びを得ていきます。このインタラクティブな体験を通して、人間が持つ独自の価値観をAIに伝え、AIから新しい発見を得るという、人とAIの新しい関わり方の可能性を体験できるでしょう。

スマートフォンで手軽に参加

体験は、お手持ちのスマートフォンでQRコードを読み取ることで開始できます。同意書の回答(約5分)と、最大3時間のAISCとの対話、そして体験アンケート(約5分)で構成されます。スマートフォンをお持ちでない方のために、3階総合案内特設ブースでは端末の貸し出しも行われますが、台数に限りがあるため、希望者には早めの来館が推奨されます。小学校4年生以上が推奨されており、未成年者は保護者の同伴が必要です。

開催概要

  • 会期: 2026年7月15日(水)~9月30日(水)
  • 休館日: 9月1日、8日、15日、29日
  • 開催時間: 10:00~17:00(体験受付は16:30まで、体験時間は最大3時間)
  • 会場: 日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)。QRコード受付は3階および5階常設展入口、貸出端末受付は3階総合案内特設ブース。
  • 対象: 小学校4年生以上推奨(未成年者は保護者同伴)
  • 参加費: 入館料のみ
  • 参加方法: 自身のスマートフォンまたは貸出端末にて参加。参加には実証実験に関する同意書への回答が必要です。

アクセス

会場となる日本科学未来館へは、ゆりかもめ東京ビッグサイト駅またはりんかい線国際展示場駅が最寄りとなります。公共交通機関を利用してお台場エリアへのアクセスが可能です。館内は屋内施設のため、天候に左右されずに快適に体験できます。

注意事項

イベント中に撮影された写真や映像は、主催者(日本科学未来館、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所、クウジット株式会社)の広報物や学術研究発表等に使用される場合があります。撮影を希望しない場合は、スタッフに申し出てください。個人で楽しむ範囲での写真・動画撮影は可能ですが、他者が映り込まないよう配慮が必要です。参加にあたっては、公式サイトで最新の開催情報や注意事項をご確認ください。

開催日

開催日
2026年7月15日(水) - 2026年9月30日(水)
会場
日本科学未来館 東京都江東区青海2-3-6 Google Mapsで経路検索
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