2026年8月25日(火) 16:00~ その他

アーティスト・トーク「デヴィエーション・ゲーム」日本科学未来館で開催

お台場の日本科学未来館で2026年8月25日開催。アーティストとAI技術者が「人間ならではの表現」を語るトークセッションと展示体験。

アーティスト・トーク 「デヴィエーション・ゲーム―人間ならではの表現って何だろう?」

お台場の日本科学未来館にて、アーティスト・トーク「デヴィエーション・ゲーム―人間ならではの表現って何だろう?」が2026年8月25日(火)に開催されます。このイベントは、生成AIが急速に発展する現代において、人間とAIの創造性や表現のあり方について探求することを目的としています。

イベント概要

本イベントでは、AIとお絵描きゲームを通じて、AIにはない「人間ならでは」の創造性を探る体験型展示「デヴィエーション・ゲーム―人間ならではの表現って何だろう?」をテーマに、開発者の一人であるアーティストの木原 共さんと、日本科学未来館副館長でAI技術研究に携わる高木 啓伸氏が登壇します。トークセッション後には、アーティストと共に展示を体験するギャラリートークも実施されます。

AIとの共存が現実となる中で、創作や表現の未来について考える貴重な機会となるでしょう。

ゲストスピーカー

  • 木原 共(アーティスト・ゲーム作家): 実験的なゲームやインスタレーション制作を通じて、人間とAIの関係性を探求。近年の主な展示に「Art Plays Games」(FACT Liverpool、2025)、「六本木クロッシング2025展」(森美術館、2025–2026)などがあります。
  • 高木 啓伸(日本科学未来館 副館長・研究推進室長): 博士(理学)。アクセシビリティ研究開発に長年携わり、近年は自律型ナビゲーションロボット「AIスーツケース」の研究開発に取り組んでいます。
  • 坂口 香穂(日本科学未来館 科学コミュニケーター): ファシリテーターとして参加します。

開催情報

  • 日時: 2026年8月25日(火)
    • トークセッション: 16:00~17:00
    • ギャラリートーク: 17:10~18:00
  • 場所: 日本科学未来館
    • トークセッション: 3階 ジオ・コスモス前
    • ギャラリートーク: 3階 「零壱庵」
  • 対象: 中学生以上推奨
  • 参加費: 入館料のみ
  • 参加人数: トークセッション 60人、ギャラリートーク 20人
  • 参加方法: 事前申し込み制(抽選)
    • 申し込み期間: 2026年7月23日(木) 12:00~8月5日(水) 17:00
    • 結果通知: 8月6日(金)以降
    • 申し込みフォームは公式サイトをご確認ください。

会場について

日本科学未来館は、屋内施設であり、展示やイベントを快適に楽しめる環境が整っています。館内での飲食については、指定の場所をご利用ください。

アクセス

  • 会場: 日本科学未来館
  • 住所: 東京都江東区青海2-3-6
  • 最寄り駅: ゆりかもめ東京ビッグサイト駅、りんかい線国際展示場駅

注意事項

イベント中に撮影された映像や写真が、主催機関の広報物に使用される場合があります。撮影を希望されない場合は、当日受付でスタッフにお申し出ください。ギャラリートークへの参加は、トークセッションへの申し込みが必要です。チケットの残数や当日券の有無については、公式サイトで随時ご確認ください。

公式サイトで詳細をご確認ください。

開催日

開催日
2026年8月25日(火) 16:00~
会場
日本科学未来館 東京都江東区青海2-3-6 Google Mapsで経路検索
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