さわってわかる!探査技術でいどむ、未知の世界|日本科学未来館
お台場の日本科学未来館で2026年8月2日に開催される、視覚障害者向け探査技術体験ツアー。模型に触れながら未知の世界を探る。
お台場の日本科学未来館にて、「さわってわかる!探査技術でいどむ、未知の世界」と題した特別展示ツアーが2026年8月2日(日)に開催されます。このイベントは、視覚に障害のある方(小学4年生以上)を対象に、探査技術を通じて未知の世界への理解を深めることを目的としています。科学コミュニケーターによる解説を聞きながら、模型に触れることで、探査技術のロマンと可能性を体験できるユニークな機会です。
未知の世界へ挑む探査技術を体験
本ツアーでは、地球深部探査船「ちきゅう」と、火星衛星探査計画「MMX」の探査機に焦点を当てます。3Dプリンターで特別に作成された「ちきゅう」の模型や地球の断面模型に触れることで、地球内部の構造や探査船の機能について学ぶことができます。また、火星の衛星フォボスからのサンプルリターンを目指すMMX探査機の模型や、太陽系の惑星モデルに触れることで、宇宙探査の技術と宇宙の広大さを実感できるでしょう。
常設展示で理解を深める
模型での体験後は、日本科学未来館の5階常設展示フロアへ移動します。ここでは、「“ちり”も積もれば世界をかえる」や「未読の宇宙」といった、探査技術を紹介する展示を巡ります。科学コミュニケーターによる解説付きで、人類がどのように未知の世界に挑み続けているのか、その探査の歴史や未来について理解を深めることができます。
開催概要
- イベント名: さわってわかる! 探査技術でいどむ、未知の世界
- 会場: 日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)
- 開催日時: 2026年8月2日(日)
- 午前の回: 10:30~12:30
- 午後の回: 14:15~16:15
- 対象: 視覚障害のある方(小学4年生以上)※集合場所までお越しいただける方
- 参加人数: 各回3名まで(付き添いの方も同伴可)
- 参加費: 入館料のみ
- 障害者手帳等提示で、本人および付き添いの方1名まで入館無料
アクセス情報
日本科学未来館へは、公共交通機関でのアクセスが便利です。
- 電車:
- 新交通ゆりかもめ「テレコムセンター駅」より徒歩約4分
- 新交通ゆりかもめ「東京国際クルーズターミナル駅」より徒歩約5分
- 東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」より徒歩約15分
- バス: 都営バス「日本科学未来館」停留所下車すぐ(直行03、急行05など)
会場は屋内施設のため、天候に左右されずに楽しめます。イベントの詳細や申し込み方法については、公式サイトをご確認ください。特に、参加申し込みは事前予約が必要となるため、希望される方は早めの手続きをおすすめします。また、当日は集合場所(3階総合案内前)へ時間までにお越しください。