AIとワタシの未来予想図:日本科学未来館で2026年8月8日開催
2026年8月8日、お台場の日本科学未来館でAIと人との関わり方を考えるイベント「AIとワタシの未来予想図」が開催。研究者との対話も。
2026年8月8日(土)、お台場の日本科学未来館にて「AIとワタシの未来予想図」と題したイベントが開催されます。本イベントは、AIと人との多様な関わり方を探求することを目的とし、日本学術会議と日本科学未来館が共同で開催します。AIは文章作成や画像生成など、すでに私たちの身近な存在となっており、医療や農業分野でも活用が進んでいます。本イベントでは、AIの技術的な側面から、社会や個人の生活における課題、さらには将来的な活用方法まで、多角的な視点から議論が展開されます。
イベントは二部構成で実施されます。第一部では、理学・工学、生命科学、人文・社会科学の各分野から専門家が集まり、AI研究の最前線、医療・農業分野でのAI革新、AIと共存するための心得などが解説されます。第二部では、参加者と研究者が直接対話するパネルおよびグループディスカッションが行われ、AIと私たちの未来について共に考える貴重な機会が提供されます。
ゲストスピーカーとして、国立情報学研究所所長の黒橋禎夫氏、北海道大学大学院教授の長谷山美紀氏、京都大学大学院教授の奥野恭史氏、北海道大学大学院教授の野口伸氏、大阪大学教授の中村征樹氏、公立はこだて未来大学名誉教授の美馬のゆり氏など、多岐にわたる分野の研究者が登壇します。これらの専門家たちは、それぞれの視点からAIの可能性と課題について語り、参加者との活発な意見交換を目指します。
本イベントは、AIや科学技術に関心がある方はもちろん、自身の暮らしや社会、仕事、進路とAIとの関わりについて考えたいと考えている方にも推奨されます。特に中学生、高校生、大学生の参加が推奨されており、次世代を担う若い世代がAIとの向き合い方を考えるきっかけとなるでしょう。
会場参加は抽選制で定員200名、オンライン参加は先着順で定員1,000名となります。グループディスカッションへの参加を希望する中・高・大学生は、抽選で60名が選ばれます。参加費は無料です。イベント会場では音声認識字幕アプリを使用し、字幕表示が行われます。
開催概要
- イベント名: AIとワタシの未来予想図
- 日時: 2026年8月8日(土) 10:30~13:00
- 第一部:10:30~11:40
- 第二部:11:45~13:00
- 会場: 日本科学未来館 7階 未来館ホール
- 対象: どなたでも(中学生、高校生、大学生推奨)
- 参加費: 無料
- 参加方法: 事前申込制(抽選制)
- 申込期間: 会場参加希望者は2026年6月15日(月)11時より受付開始(詳細は公式サイトをご確認ください)
アクセス
- 住所: 東京都江東区青海2-3-6
- 最寄り駅: ゆりかもめ東京ビッグサイト駅、りんかい線国際展示場駅
会場参加の抽選申込や、オンライン配信の詳細については、日本科学未来館公式サイトをご確認ください。