2026年8月20日(木) 13:30~ その他

見て、考えて、動くAI ~フィジカルAIで未来はどう変わる? 日本科学未来館

日本科学未来館で2026年8月20日に開催される「見て、考えて、動くAI」イベント。フィジカルAIの最先端プロジェクト紹介と研究室見学。

見て、考えて、動くAI ~フィジカルAIで未来はどう変わる?

東京都江東区青海2-3-6に位置する日本科学未来館で、「見て、考えて、動くAI ~フィジカルAIで未来はどう変わる?」と題されたイベントが2026年8月20日(木)に開催されます。このイベントは、AIという「頭脳」にロボットや自動車といった「身体」を組み合わせた「フィジカルAI」の可能性に焦点を当て、未来の暮らしや社会がどのように変化していくのかを探求します。

フィジカルAIとは?
フィジカルAIは、単なる情報処理にとどまらず、周囲の状況を認識し、自ら判断して行動できるAI技術です。本イベントでは、この最先端技術を推進する二つのプロジェクトに注目します。

注目のプロジェクト紹介
「AIロボットリビングラボ」プロジェクトは、家庭や店舗などで活躍する汎用ロボットの実現を目指しています。一方、「オープンソース自動運転」プロジェクトは、世界中の開発者と協力し、自動運転技術の発展を加速させています。それぞれのプロジェクトを率いる研究者たちが、目指す未来や研究の最前線について語ります。

イベント内容
イベントは、研究者によるトークセッションと、実際の研究室等を見学できるツアーで構成されています。トークセッションでは、イントロダクションに続き、各プロジェクトの紹介、そしてフィジカルAIがもたらす未来について研究者同士の対談が行われます。見学ツアーでは、プロジェクトの現場を間近で見ることができます。

  • 研究者トーク
    • 13:30~13:35:イントロダクション
    • 13:35~13:55:第1部 「AIロボットリビングラボ」プロジェクト紹介
    • 13:55~14:15:第2部 「オープンソース自動運転」プロジェクト紹介
    • 14:15~15:00:第3部 対談「フィジカルAIで未来はどう変わる?」
  • 見学ツアー
    • 15:00~16:00:「AIロボットリビングラボ」および「オープンソース自動運転」プロジェクトの研究室等を見学(各プロジェクト20分程度、休憩・移動時間含む)

ゲストスピーカー

  • 松嶋 達也氏(一般社団法人AIロボット協会 CTO/東京大学大学院 工学系研究科 特任助教)、「AIロボットリビングラボ」プロジェクト研究代表者
  • 加藤 真平氏(株式会社ティアフォー 代表取締役 執行役員 CEO/東京大学大学院 工学系研究科 特任准教授)、「オープンソース自動運転」プロジェクト研究代表者

参加情報
本イベントは、日本科学未来館の入館料のみで参加できます。研究者トークのみであれば事前申し込みなしでも参加可能ですが、立ち見となります。見学ツアーを含む全プログラムへの参加は、事前申し込み制(抽選)となります。参加にはMiraikan IDの登録が必要です。

  • 開催日時: 2026年8月20日(木) 13:30~16:00
  • 開催場所: 日本科学未来館 3階 常設展示ゾーン内 ジオ・コスモス前
  • 対象: どなたでも
  • 参加人数: 40名(抽選・事前申し込み制)
  • 参加費: 入館料のみ
  • 申込期間: 2026年7月21日(火) 11:00~ 8月6日(木)
  • 申込方法: Miraikan IDへの登録後、マイページから申し込み

その他
イベントの様子は撮影され、公式サイトやSNS等で使用される場合があります。ご自身の撮影は個人利用の範囲で可能ですが、動画撮影はご遠慮ください。イベントでは音声認識字幕アプリを使用し、会場に字幕が表示されます。

アクセス

  • 会場: 東京都江東区青海2-3-6
  • 最寄り駅: ゆりかもめ東京ビッグサイト駅、りんかい線国際展示場駅

最新のチケット残数や当日券の有無、持ち込み制限など、詳細については公式サイトでご確認ください。

開催日

開催日
2026年8月20日(木) 13:30~
会場
日本科学未来館 東京都江東区青海2-3-6 Google Mapsで経路検索
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