吉田朗個展「Empty Bears」渋谷ヒカリエ 8/CUBEで無料開催
渋谷ヒカリエにて、吉田朗氏の個展「Empty Bears」が開催。入場無料、9月7日~13日。
現代美術家・吉田朗氏による個展「Empty Bears - A Mirror of Our Time 日々を映す空っぽのくまたち」が、2026年9月7日(月)から9月13日(日)まで、渋谷ヒカリエの8/CUBEにて開催されます。入場は無料です。
現代社会を映し出す「空っぽのくまたち」
吉田朗氏は、FRP(ガラス繊維強化プラスチック)を素材とした中空のオブジェに、社会問題や都市の風景など、身近な世界の情景をエアブラシで繊細に描き込む独特の手法で立体作品を制作しています。愛らしいフォルムと精巧な彩色とは対照的に、内部が空洞である作品群は、現代社会が抱える危うさを静かに示唆するメタファーとして受け止められています。本展では、新シリーズ「Empty Bear」から約30点の新作が発表される予定です。
吉田朗氏の活動と公共アート
1976年神奈川県生まれの吉田氏は、多摩美術大学彫刻学科卒業後、精力的に活動を展開しています。香港の鉄道会社MTRのCity One駅や渋谷フクラス(渋谷猫張り子)に作品が常設展示されているほか、日本一の宝くじ売り場として知られる西銀座チャンスセンターの招き猫「宝猫」を手掛けるなど、公共空間におけるアートプロジェクトにも多数参加。その活動は、アートを身近なものとして社会に溶け込ませる試みと言えるでしょう。
観覧情報
本展は、現代美術家のマネジメントや展覧会企画を行うユカリアートが主催しています。入場無料のため、気軽に現代アートに触れることができる貴重な機会です。会場となる渋谷ヒカリエは、渋谷駅直結というアクセスの良さも魅力です。展示は屋内空間で行われ、快適な環境で作品鑑賞に集中できます。
開催概要
- イベント名: Empty Bears -A Mirror of Our Time 日々を映す空っぽのくまたち 吉田 朗 個展 Akira Yoshida Solo Exhibition
- 会場: 8/CUBE(渋谷ヒカリエ 8階)
- 住所: 東京都渋谷区渋谷2-21-1
- 会期: 2026年9月7日(月)~9月13日(日)
- 時間: 11:00~20:00
- 料金: 入場無料
- 主催: ユカリアート
アクセス
- 最寄り駅: JR渋谷駅・東京メトロ渋谷駅より徒歩約3分(渋谷ヒカリエ内)
来場を検討されている方は、公式サイトにて最新情報、展示作品の詳細、および会場の混雑状況などを事前にご確認ください。
開催日
- 開催日
- 2026年9月7日(月) - 2026年9月13日(日) 11:00~
- 会場
- 渋谷ヒカリエ 東京都渋谷区渋谷2-21-1 Google Mapsで経路検索
- カテゴリ
- その他