2026年6月21日(日) 11:00~ その他

DIVERSUSHI(ダイバースシ)ワークショップ:日本科学未来館で食の多様性を体験

お台場の日本科学未来館で2026年6月21日(日)に開催される「DIVERSUSHI」ワークショップ。視覚に頼らず寿司を握り、食の多様性を体験します。

DIVERSUSHI(ダイバースシ)~みんなで寿司を握って食べるワークショップ

お台場の日本科学未来館にて、2026年6月21日(日)に「DIVERSUSHI(ダイバースシ)~みんなで寿司を握って食べるワークショップ」が開催されます。このイベントは、視覚に頼らず食を楽しむ方法を探求し、多様な人々が共に食事を体験できる新たな形を模索するユニークな試みです。

DIVERSUSHIとは、多様性を意味する「ダイバーシティ」と、手で持って一口で食べられる「寿司」を組み合わせた造語です。目が見えない、または見えにくい方にとって、一般的な料理では距離感の把握やこぼれることへの不安が生じがちですが、寿司のように手で直接口に運べる形状であれば、こうした不安を軽減できます。このワークショップでは、参加者がアイマスクを着用し、視覚以外の感覚を研ぎ澄ませながら寿司を握る体験を行います。

体験を通じて、参加者はどのような気づきや困難を感じるかを共有し、視覚の有無にかかわらず、誰もが食事を楽しめる工夫について共に考えます。また、このイベントで生まれる参加者同士の交流や、寿司を握り食べる様子は記録され、「みんなのAI共創」プロジェクトの基盤データとして、より多くの人に役立つ技術開発に活用される予定です。未来館の研究者である落合陽一氏、髙橋伊織氏がゲストスピーカーとして登壇し、イベントを深めます。

開催概要

  • イベント名: DIVERSUSHI(ダイバースシ)~みんなで寿司を握って食べるワークショップ
  • 日時: 2026年6月21日(日) 11:00~12:30(試食体験含む)
  • 会場: 日本科学未来館 5階 ロビー(東京都江東区青海2-3-6)
  • 対象: 小学4年生以上(未成年者は保護者同伴)
  • 定員: 8名
  • 参加費: 無料(※常設展・特別展・ドームシアターの観覧には別途料金が必要です)

試食について
マグロ、タイ、サーモン、えび、玉子、いくら、うに、スパム、芽ねぎ、こんにゃく、アボカド、味付き油揚げ、エビフライが提供されます。アレルギー物質として、えび、小麦、卵、乳、いくら、さけ、大豆、豚肉が含まれます。アレルギー表示は国内基準29品目に対応していますが、工場や厨房での他食材の混入可能性も否定できないため、ご試食にあたっては最終的なご判断をお願いします。

参加方法
事前申し込み制(抽選)となります。イベント詳細ページにあるお申し込みフォームから、2026年6月9日(火)17時までにお申し込みください。抽選結果は6月10日(水)以降に通知されます。

交通アクセス

  • 最寄り駅: ゆりかもめ「テレコムセンター駅」より徒歩約4分、または「東京国際クルーズターミナル駅」より徒歩約5分。東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」より徒歩約15分。
  • バス: 都営バス「日本科学未来館」または「日本科学未来館前」下車すぐ。

イベント当日は、音声認識字幕アプリを使用した字幕表示も行われます。参加にあたっては、公式サイトで最新の申し込み状況や注意事項をご確認ください。

開催日

開催日
2026年6月21日(日) 11:00~
会場
日本科学未来館 東京都江東区青海2-3-6 Google Mapsで経路検索
カテゴリ
その他
すべて見る →
すべて見る →
すべて見る →